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〒210-0867
神奈川県川崎市川崎区扇町6番12号
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NSリサイクルセンターは220t/日の焼却能力を持つロータリー&ストーカ炉を所有しています。

         
<NSリサイクルセンターの特徴

● サーマルリサイクル
   廃棄物の焼却熱エネルギーをリサイクルします。
   蒸気タービン発電機で1,500kWの発電を行い、プラントとオフィスで有効活用します。

● マテリアルリサイクル
   溶融炉により、燃え殻を溶融してスラグとメタルを生成します。
   スラグは路盤材やアスファルト骨材などに再利用でき、メタルは金属回収などに再利
   用できます。

● 環境保全対策
   排出物に関する万全の環境対策。特に大気汚染対策には規制値より厳しい自主管理
   目標値を設定しています。

● 処理能力の大幅アップ
   大型焼却炉導入で処理能力が大幅アップしました。さらに廃棄物の種類に合わせ
   燃焼をコントロールすることにより、多様な廃棄物を効率よく安全に焼却しています。

NSリサイクルセンター処理フロー図(PDF)
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<NSリサイクルセンターの概要

焼却形式 ロータリーキルン(径3.7m長さ7.5m)+ストーカ式焼却炉
焼却能力 220t/日
燃焼ガス冷却方式 廃熱ボイラ、減温反応塔
排ガス処理方式 半乾式+乾式有害ガス除去装置
(消石灰・苛性ソーダ・活性炭吹込)
バグフィルタ(ろ過式集じん器)、触媒脱硝装置
溶融炉 電気抵抗式灰溶融炉(27t/日)
発電 蒸気タービン発電機(1,500kW)
稼働時間 24時間(連続運転)

<各施設の概要

    【廃油・廃液受入施設】  

廃油、特管廃油、廃アルカリ、特管廃アルカリ、有害特管廃アルカリ、廃酸など、多様な廃液を受け入れています。
       【破砕施設】

3台の破砕機を目的に応じて使い分け、飲料系廃棄物や大型廃棄物・長尺廃棄物を破砕・選別します。
       【焼却施設】  

焼却能力が向上し、供給方式を多様化することで、大量の廃棄物や感染性廃棄物にも対応しています。
   【感染性廃棄物受入施設】  

大型保冷庫と自動投入装置を備え、安全・確実に日量20トンを処理することができます。
スラグ出滓状況
       【溶融施設】  

燃え殻を溶融炉でスラグ化することにより、マテリアルリサイクルを行います。
スラグ

路盤材等に利用
1,500kWで発電

発電した電力は施設内で利用するとともに、燃え殻を溶融するための電気抵抗式灰溶融炉で利用
       【発電施設】  

廃棄物の焼却熱エネルギーをボイラーで回収して、1,500kWの蒸気タービン発電により、サーマルリサイクルを行っています。
バグフィルタ
脱硝反応塔
       【環境対策施設】  

排ガス中のダイオキシン、ばいじん、NOx、SOx、HCl、COなどを抑制し、環境対策を推進しています。


減温反応塔
<各処理施設の処理能力、処理方式、構造および施設の概要>
<産業廃棄物廃棄物関連講習会一覧>

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